【文法】ドイツ語の副詞を学ぼう!


ドイツ語の副詞を学びましょう。副詞は動詞や形容詞を修飾するものですね。英語だと-lyで終わる単語がだいたいそうです。



ドイツ語の否定詞の nichtは副詞になります。
ドイツ語では『形容詞』が同時に『副詞』の役割も果たすことにあります。この場合には語尾変化はありません。

英語と比べて例を見てみましょう。

  • Anna is a healthy woman (= 形容詞).
  • Anna ist eine gesunde Frau.
  • “Metropolis” is a good film (= 形容詞).
  • “Metropolis” ist ein guter Film.
  • We eat very healthily (=副詞).
  • Wir essen sehr gesund.
  • I am very well (= 副詞).
  • Es geht mir gut.

副詞には次のようなものがあります。

ドイツ語の副詞
abends   午後に nachmittags
すぐに bald   夜に nachts
その時 damals   決して nie
それから dann   ぜったい nimmer
いままでではない erst   まだ noch
早く früh   nun
昨日 gestern   よく oft
ただちに [so]gleich   既に schon
今日 heute   めったに selten
いつも immer   すぐに sofort
jetzt   遅く spät
ときどき manchmal   毎日 täglich
明日 morgen   morgens
場所を表す副詞 
そこ da   links
あそこ dort   近く nahe
draußen   どこにも…ない nirgends
drinnen   ~の上 oben
あちら drüben   rechts
~に沿って entlang   どこでも überall
遠い fern   ~の下 unten
~出て heraus   ~の前 voran
ここ hier   遠く、広く weit
離れて weg   ~の後ろ hinten
後ろ zurück   どこか irgendwo
~と一緒に zusammen      

 

関連商品

ゼロから始めるドイツ語―文法中心・新正書法対応 CD付

新品価格
¥1,500から
(2019/5/30 00:04時点)





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする